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メディアアート・プロジェクトにハマったオヤジの日常生活
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MacOS X 10.7 Lion に h264 と ogg theora のエンコード可能な ffmpeg を入れる。
QuickTime 7 が有料化なったこともあるので、この際、動画ファイルのバッチ変換は、AppleScript で QuickTime 7 を操るより、ffmpeg 使って Unix 的にやることにした。それで、ffmpeg のインストールだが。。。
当方の環境で取りあえず追加が必要となったのは、x264, yasm, libtheora.
まず、yasm を入れる。これはすんなり入った。
次に libtheora。これも問題なし。
そして x264 で、、、つまずきました。x264 は gcc でコンパイルされるのだが、ld がシンボルが見つからんエラーを吐いて停止。そうだよね、Lion + Xcode 4 からは gcc じゃなくて clang なんだもんね。x264 の configure の中を覗いてみると、gcc を cc に変えただけではだめそうなので、エラーで停止した ld コマンドに -framework オプションを追加してみた。必要なオプションは、
-framework CoreFoundation -framework CoreVideo -framework -VideoDecodeAcceleration と -ltheora 。
sudo make install-lib-shared でインストール完了。これでようやく ffmpeg の構築にかかれる。
ffmpeg で、./configure --enable-libtheora --enable-libx264 --enable-gpl すると、Makefile ができあがる。ここで、make して、sudo make install すれば、実装終了。
ffmpeg -i 入力ファイル.mov -strict -2 -vcodec libx264 -b:v 2M 出力ファイル.m4v
などとやれば変換できる。
Web で動画を公開するときに、Firefox 向けに ogg、iPad/iPhone 向けに .m4v。この2種類を用意しておけば、大概のユーザ環境で再生可能なはず。かな?
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by une0exct | 2012-10-15 14:00