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コンピュータと共にある創造的日常
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メディアアート・プロジェクトにハマったオヤジの日常生活
by une0exct
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Mac mini Intel Core Duo に Linux を入れる
パソコンOS の進歩は時々ユーザを困らせる。典型は、古いハードウェアに載らなくなることであろう。んで、さっそく MacOS X 10.6 Snow Leopard が載せられなくはないが、どうしたものかと思案中だった初代Intel Mac mini に Linux を載せて、予備サーバにする計画を実行してみた。
研究室の WEB + DNS サーバとして Vine Linux を載せた HP の Xeon PC があるのだが、DNS の slave と WEB のバックアップとしてもう1台追加することにした。
それで、同じOSが良かろうということで、Vine Linux 32 bit 版を DVD に落とし、Mac mini にインストールしてみると。。。 DVD からのコピーが終わって、HDD からリブートの段階で困ったことが起きた。Mac は基本、DVD メディアの取り出しは、キーボードから行なうわけだが、これが効かない。しかも、リブートに掛かった直後にフリーズ! 効くのは本体のパワーボタンのみという恐ろしい状態に陥った! ガチョーーンン!
気をとりなおして、今度は Vector Linux Light で再挑戦。これは CD 1枚に入る軽いバージョン。コピーが終わってリブート。。。おっと、また取り出しができない。で、また CD からリブートしてしまうではないか! と、ふと思いついて、リブート掛かったら即 Option キーを押す技を試してみたところ、無事、ブートディスクの選択画面が出た。よしよし、ということで、HDD を選択して、あとはうまく行きました。しかし、なんで Vine はダメなのかね。
"Light" だけあってか、apache が入ってない。他にも tcsh と ntp が無かったので、これらもネットからソースをダウンロードしてインストール。named.conf やら httpd.conf やら crontab やら passwd やら。。。。いろいろ設定して、無事、完了。
これでOS パッチ当ててる間、サービスが停止してしまうということはなくなりました。本当は、Cloud サービスを使って、外部にもバックアップサーバがあると、停電やネットワーク障害にも頑健なシステムにできるんだけどね。
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by une0exct | 2011-06-09 12:47
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